2007年5月1日火曜日

理想と現実と

はてさて、連休ともなると炎上も多めな様で、いつのまにやらいろんな話があった様です。まぁ、例のごとく話が脱線と平行線を繰り返したりしているようです。目指すところが同じにもかかわらず、まとまらない理由は異なる根拠を元にしているからの様な気もします。意外と他者の意見を取り入れるのに抵抗感がでて話がループしているのではないでしょうか。
多分、みんなの意見は大きく違っていないのかと思います。でも、視線が違ったり視野が違ったり。小さな食い違いが全体の破綻につながっている感覚があります。土台がしっかりしていないのにその上に載るモノの論議を重ねても不毛なだけやもと思うのは私だけでしょうか?
みんな極論が大好きな感じはします。召還も銀行も掘りも前線の連携もどれが一番というわけでなく全部大切です。バランスは一番大切なのですが、明確にどうこうと示せるわけでもなし。論議の際には弱い感じがします。

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私的にまとめてみますか? まずは目指すところから。

○目標 大項目「RvRのゲームを楽しむ」(raid vs raid)
○目標 中項目「A鯖ホルデインを強国へ成長させる」
○目標 小項目「戦争に勝つ」

PvP(player versus player)でなくてRvR(raid vs)なのです。何が違うかというと「戦争に勝つ」のが目的であって、個人の成績だけではすべてを判断できないということです。いかに勝利に貢献するかであってその行為は必ずしもスコアに直結はしません。スコアはたまたま数字に現れやすいものであって、個人で動く人に取っては見えやすいよい目標となります。結果2種類のプレイヤーが必要になります。スコアに載らない支援職。スコアを稼ぐ攻撃職+支援職。前者は銀行でやらstun/rootを行う前線職です、後者はスコアランカー、召還、クリ堀等ですね。

前提となる現状は....問題山積な感じがします。
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とりあえずその他、私見で少々。

○部隊間連携
  形態については、意見が分かれそうですがとりあえず方針的には賛成
  どんな風に?というのが一番もめそうです。話を聞いていない時点で落としどころも見えませぬ。
  部隊長連絡会議などもあったほうがよさそうな感じもします。フリーメールでも連絡網を作ってしまうのが良いような感じもしますけどどうなのでしょう?IRCなんてのもありました?
  Aホルwikiの管理者の了解が得て、一角にスペースもらって討議項目などを出せればなおよさそうです。

○目標戦
  「目標戦の参加条件は明確な意思を持った人」というのはセルベーン会議2幕でも主張はしておりました。もっとも明言しない付随条件。当時の時点でも、Lv25なら課金&フルエンチャでもないと、とガイドラインは出した記憶があります。熟練度などの要素が表に出た今ならLv30でもよいやもしれず。
  目標戦の意義は士気向上とオフィシャルの確保ですが、安定した確保のためにはそれなりの戦力が必要なのかと、勝ち馬のりだけであればLv30代後半でもLv40でも遠慮してほしい所です。Lv40組にとってオフィシャルショップの中身に意味は無く、後続の為への一つの貢献かと。それを含めて意図を汲んでもらいたいものです。人が集まるから楽に勝てる戦いという意味ではありませぬ。

○目標戦以外の呼びかけ
  目標戦と同じくきちんとした意思を持って参加してもらえるのが一番なのかと。無駄に経験値とリング稼ぎだけの戦争をやられるよりはかなり改善はしそうな感じもします。

○オリジナル目標
  目標戦以外で呼びかけと、敵見方の首都の人数、終わりそうな戦場。全体を見ていれば布告可能なところは限られてくると思うので無理に設定する必要も無いやもとはおもふのですが、まぁしばし静観でしょうか?

○戦闘技術向上
  国および各部隊が積極的に向上に励むのはよいことなのかと。部隊員についても部隊で面倒を見るのは当然のことかと。もっともどうしようも無いのもいるわけでそんなときには除名処分なりなんなりと。このあたりは部隊間交流も含めて各部隊主導。意見交換をしながら独自色を出せれば良いのやも。そこは変に偏るより意見をぶつけたほうがいい方向に進みそうです。

とりあえずの雑記です。

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